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「受傷後の冷却が十分であったならば問題ない」といった記述をネットで見かけ、はて?私は「十分」冷やしただろうかと心配になりました。

湿潤療法のメジャーサイト「新しい創傷治療」に冷却時間についてのQ&Aがありました。↓↓↓

新しい創傷治療:いろんな質問

やけどした時には20~30分冷却するのが常識なのだそうですが、上記ページでは「せいぜい5分程度の冷却で十分です。」と結んでいます。詳しくは上記ページを見て頂くとして、私は5分は冷やしたのでホッとしました。^^
20~30分というのは鎮痛のためだったようで、湿潤療法は傷口を空気に触れないようにすることによって痛みがなくなるので、30分も冷やさなくてもよいということなのですね。

冷却する理由のもう1つは、熱による変化を防ぐため
やけどが進行するのを防ぐのですね。
今回私はこれについて考えが及びませんでした。実際、すぐに冷やさなかったので。。。orz
赤い傷口を見て「もっと早く冷やしたらこんなにならなかったかもしれないっ!」と反省しきり。やけどを冷やすのはどんどん奥や周りにやけどが進まないようにするためだったんですね。
常識なのでしょうけれど、私は冷やすのは痛覚を鈍らせるためだけ、だと思っていました。(;^◇^;)ゝ
皆さんはどうか気を付けてくださいね!


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