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高い絆創膏貼ってるし一安心。
この高い絆創膏は、普通の絆創膏のガーゼの部分が「ハイドロコロイド素材」という物になっています。ゲルというか何というかプニプニした感じの素材です。これが傷口から出てくる体液を吸収・保持することによって傷を治すのに最適な環境をつくるんだそうです。
確かに体液を吸収しているようで、パッド部分が膨らんでいました。プニプニ面白い。

受傷直後は痛みがあったものの、モイストパッドの絆創膏を貼ってダラダラしていたらやけどしたことを忘れてしまうくらい痛みはなくなっていて、立ってる時だけ少し痛みがあった程度でした。後になって分かりましたが、湿潤療法で傷を空気に触れないようにすると痛くなくなるのですね。

既にモイストパッド絆創膏を3枚消費していて、5枚入りでは全然足りない感じがしてきました。。。^^;
なんとなく傷も良くなっているというよりは悪くなっているような感じで、薄い茶色というかくすんだピンク色だったのが血がにじんだ赤い色になっていました?!!
傷の見た目がだんだんグロ方向に向かっていたのが気になりだし、ネットで色々検索し始めました。そこで初めて湿潤療法なるものを知りました!
といっても、ケアリーヴの箱にもしっかり書いてあったんですけどね。。。
ケアリーヴ治す力

『新しい創傷治療 「消毒とガーゼ」の撲滅を目指して』
http://www.wound-treatment.jp/title_heisa.htm

湿潤療法と言えばこのサイト!この世界では有名なサイトらしいです。
私のこのブログに来てくださる方は既に上記のサイトをご存じかと思いますが、上記リンクを踏むと痛々しい傷画像がドドンとありますので、苦手な方は薄目にしてクリックされると良いかと思います。^^

上記のサイトを見て、子供の頃を思い出しました。
「傷に貼りついたガーゼの交換は痛い」というようなことが記載されていまして、「あーその通り!」と。
子供の頃はよく転んでひざをすりむいていました。1.5㎝くらいの円形のかさぶたができるのですが、できては転んでできては転んでを繰り返していて、いつも膝をぐちゅぐちゅさせていました。いつも同じ左膝なんです。
もうすっかり慣れていたので、絆創膏も貼らない時も多かった気がします。乾燥して治すってやつです。
ある時さらに別の直径1.5㎝くらいの擦り傷を作りました。父がその時「病院言ったら3000円あげる」と珍しいことを言ったので病院に行きました。(笑)
消毒して、ガーゼして、包帯までされました。ガーゼの交換で何回か通院しましたが、そこはガーゼを無理やり取ることはせず、貼りついていない部分のガーゼだけを切り取ってさらに新しいガーゼを上に乗せていたように記憶しています。最初は貼りついたガーゼを無理やり取るものと思っていたので、覚悟して行ったのですが(笑)。
残ったガーゼは最終的にはかさぶたと一緒に取れたんだったかと思います。
父がくれたのは2000円でした(騙された(`ε´)!)。障害保険か何かに入っていたんだと思います。

話は戻り、、、
湿潤療法について色々調べ、モイストパッドの絆創膏を使ったのは間違ってなかった!と安心しました。

ケアリーヴは何気にコストパフォーマンスが悪いので、上記サイトのお医者さんが開発したという「プラスモイスト」をネットで購入しました。湿潤療法界の正規品を買っておけばいいだろうという安易な考えです。^^
Amazonの方が送料無料で楽天よりも安かったのでAmazonで購入。プラスモイストはただのパッドなので、止めるテープも必要なので防水フィルムという物も買っておきました。
 
プラスモイスト1,122円。防水フィルムロール564円。(2015/6/23現在)

早く届かないかな~♪ こういう物でも通販って届くのが楽しみです。


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